板ダンボールについて

板ダンボールについている罫線の役目

板ダンボールから箱を作る時に、折り目になる部分が罫線と呼ばれるものです。
書類をつける時に罫線というと、線のことですが、板ダンボールの世界では、そこを折り目として、箱を組み立てたりします。
板ダンボールは何層にもなっていますから、内側と外側の圧力に差が出ます。
外側は伸ばされ、内側は縮まるという真逆の力が加わることになります。
それを罫線を作る技術がうまく解決するのですが、外側カら圧力をかけることで、層になっている部分の接合部分が剥がれます。
そこは自由に動くことができるようになり、折り目をつけた時の圧力がうまく分散されます。
板ダンボールにおける罫線部分は、少し盛り上がっているのが特徴で、その部分できちんとおることで、きれいな折り目がつきます。

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板ダンボールについている罫線の役目
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